広島県出身のレジェンドと言えば、歌手の吉川晃司さん。
モニカで1984年2月に18歳の時にデビューした吉川さんですが、早いもので昨年60歳になり、還暦を記念して、同い年で同じく広島出身のレジェンド奥田民生さんとオーチーコーチーを結成。
2人は高校時代から知り合いのようですが、仲良くなったのは意外にも50歳を過ぎてからなんだとか。
奥田民生さんと秋にオーチーコーチーで全国ツアー、日本武道館2DAYS、大晦日には広島グリーンアリーナでライブをし、地元広島県を大いに盛り上げました。
そんな吉川晃司さんですが、歌手としての活動だけでなく、最近は俳優業の方にも力を入れていて、ドラマや映画、CMでも吉川さんの活躍ぶりが見れるようになって、ファンとしては嬉しい限りですよね。
そんな吉川晃司さんですが、昨年のオーチーコーチーではマスコミの前でもずっとバリバリの広島弁を話されていましたが、普段から広島弁を今でも話すのでしょうか?
吉川晃司は広島弁を今でも話す?地元愛は強い?
結論から言うと、吉川晃司さんは、東京にいる時は基本的に標準語ですが、広島に帰ったらスイッチが入り、すぐに広島弁になるそう。
東京では吉川さんが話す広島弁は古くて通じないという理由から、基本的に標準語だそうです。
しかし、広島県出身の友人やスタッフといる時は東京でも自然と広島弁になるらしく、広島弁で話しているだけなのに、東京の居酒屋に行くと店員さんから喧嘩は外でやって下さいと何度か注意されることがあるのだとか。
普通に広島弁を話しているだけで東京の人からは喧嘩している風に思われるようなので、めちゃくちゃ困るとラジオで言っていました。
奥田民生さんからは、それは言葉じゃなくてあんたの見た目なんじゃないの?とツッコまれていましたが。
他に、広島県府中町出身の同郷の後輩である元ボクサーで世界チャンピョンの竹原慎二さんのYoutubeでも吉川さん自ら普段は広島弁を今でも話すとおっしゃっていました。
ただ、吉川晃司さんは広島にいたのは高校2年生の途中までで、17歳で広島を離れて40数年も経つことから、吉川さんが話す広島弁は若い広島の人からするとおじいちゃんが使うような広島弁のようで、古くさくて何言うてるのか分からんと言われることもよくあると言っていました(笑)
吉川さんは広島ローカルのテレビ番組やラジオに出演する時は、今でも必ず広島弁で話していますし、大阪のラジオに出演した時にもパーソナリティが広島県出身だったので、バリバリの広島弁でトークしていました。
吉川さんは東京に何十年も住んではいるけれど、今でも東京には出稼ぎに来ているという意識が強いらしく、心は常に広島にあり、最終的には広島に帰りたいそうで、地元広島をこよなく愛しているとのことです。
それぐらい吉川晃司さんは故郷である広島に対する郷土愛が強いようです。
吉川晃司広島風お好み焼きは何が好き?広島グルメも!
吉川晃司さんは広島にいる子供の時から広島風お好み焼きはしょっちゅう食べていたそうで、今でも広島にツアーなどで帰ると必ずお好み焼きを食べるそうです。
行きつけの馴染みの店も広島に何件かあるみたいですね。
ただし、そば入りのお好み焼きではなく、吉川さんは昔からうどん派のようです。
そばよりもうどんの方がアツアツでモチモチしていて好みなんだとか。
お好み焼きの他、広島では小鰯が大好きだそうで、広島に帰る度に瀬戸内海は美味いもんがいっぱいあって、やっぱりええのうと思うそうです。
東京で食べる小鰯とは鮮度が全然違うと言っていました。
吉川晃司広島弁や地元愛まとめ
- 吉川晃司さんは東京では通じないという理由から基本的に標準語だが、広島に帰ると広島弁を話す
- 東京にいる時でも広島出身の人といる時は普段広島弁を話している
- 東京で広島弁を話すと喧嘩しているように思われてしまう
- 広島を離れて長いので吉川さんの話す広島弁はおじいちゃんが使うような言葉で古いらしく、広島の若い人からは何を言うてるか分からないと言われることがある
- 東京には出稼ぎに来ているという意識が強く、最終的には広島に帰りたいと常々思っている
- 広島風お好み焼きを食べる時はそばではなくうどん派
- 広島グルメでは地元で食べる小鰯が大好き
以上、吉川晃司さんの広島弁や郷土愛、グルメについてまとめるとこのようになりました。
このように吉川晃司さんは今でも広島弁を話すし、今でも大のカープファンだそうですし、広島愛は以前として強いようです。
Youtubeとかでも吉川さんやオーチーコーチーの2人が広島弁を話す動画が結構上がっているので、気になるファンの方はぜひチェックしてみて下さい。