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奥田民生ライブ2026MTRYツアーセトリと感想まとめ

去年同じ広島県出身で同い年でもある学生時代から知り合いの吉川晃司さんとオーチーコーチーで大晦日までライブをしていた奥田民生さん。

昨年は還暦で、生まれ育った街広島に恩返しをしたいということで、吉川晃司さんとユニットを組み、全国ネットのバラエティや広島ローカルの情報番組にも多数出演されていました。

吉川晃司さんにつられて、終始広島弁ですっかり広島のイメージが強くなった民生さんも今年からは通常運転のようで、オーチーコーチの大晦日のライブが終わって10日あまりで、2026年1月11日からソロライブツアーMTRYツアー2026「春 Ooh La La」を開催中しています。

61歳になる奥田民生さんも勢力的に活動されるようですが、2026年のコンサート春 Ooh La Laではどんな曲を歌ったのでしょうか?

奥田民生ライブ2026MTRYツアーセトリ

今回のMTRYツアー2026「春 Ooh La La」ライブでは以下の全20曲(アンコール2曲含む)を歌われているようです。

  1. スルドクサイナラ
  2. 解体ショー
  3. ライオンはトラより美しい
  4. ギブミークッキー
  5. うちょうてん
  6. みんな元気
  7. 僕的地
  8. いつもそう(※なんでもっと、フロンティアのパイオニアの時も)
  9. 音のない音
  10. The STANDARD
  11. マイカントリーロード
  12. 何と言う
  13. フリー
  14. スピード
  15. MANY
  16. サウンド・オブ・ミュージック
  17. MTRY
  18. 意外な言葉
※アンコール
  1. さすらい
  2. イージュー★ライダー

※会場によっては、8曲目のいつもそうがなんでもっとやフロンティアのパイオニアに変更されたりしています。

また、マシマロがボーカルなしで、アンコール前に演奏のみで披露された公演もあるようです。

このあたりは会場によって多少変更しているようですね。

今回シングルよりもアルバムの曲が多く、ファン向けの内容のセットリストになっていますが、アンコールは誰もが知っているさすらいとイージューライダーを持ってきており、お連れさんも楽しめるように構成されています。

欲を言うと、愛のためにとか息子、春はまだかもセトリに入れてほしかったです。

これは次回の楽しみにしておきたいと思います。

奥田民生ライブ2026感想まとめ

奥田民生さんのライブに参加した方から以下のような感想がありました。

  1. 2月7日の相模女子大学グリーンホール公演では、相模原ー!相模大野ー!女子大ー!女子大生ー!と大声でシャウトしてくれたのが面白かった
  2. 民生さんのコンサート初参加でしたが、劣化のまったくない歌声で、昔よく聴いていた、さすらいとイージューライダーを生で聴けて一瞬にして青春時代を思い出させてくれた
  3. 自由でゆるーいライブと思いきや、職人奥田民生が目の前にいて新鮮だった
  4. 今回サポートギターのメンバーがいない編成で、民生さんが全ての曲をギターを弾きながら歌ってくれたのですが、ギターは上手いし、言わずもがな歌は上手いし最高だった
  5. オーチーコーチーの民生さんも良かったけど、ソロの民生さんがやっぱり見慣れていて落ち着く
  6. MCで吉川晃司さんのことも話してくれた
  7. 物価高で1万5000円とかするライブも多くなって来ているのに、民生さんのライブは9350円と良心的でお買い得感満載

昨年のオーチーコーチーでは、相方の吉川晃司さんに影響されて、広島以外の会場でも広島弁を話したり、わざとボケて吉川さんからのツッコミを待っていたり、さらにはダンスをしながら歌ったり、シンバルキックをしたり・・・・

ちょっとキャラとは違う人になっていた奥田民生さんですが、今回はソロライブということもあり、普段通りの民生さんだったようです。

吉川さんの話もMCでされていたようなので、オーチーコーチーは今も仲がいいみたいなので、またいつか再結成してほしいです。

余談ですが、オーチーコーチー打ち上げに参加したRCC(中国放送)の横山雄二アナウンサー曰く、奥田さんと吉川さんはお酒の席でも隣同士で座っており、ライブと同じようにボケたりつっこんだりお互いがしていて、非常に仲がよさそうだったのだとか。

尚、奥田民生さんは昨年末から多忙過ぎたせいか、2月14日に体調不良により、岡山県の2月20日の倉敷市民会館と2月22日のロームシアター京都メインホールの公演が延期になってしまいました。

体調不良の詳細については公表されていませんが、札幌公演の後ということで寒さで風邪でも引かれたのかもしれません。

民生さん自身全国ツアーが好きで、ご当地のグルメを堪能することはもちろん、オフの日には現地で釣りに行ったり、ゴルフに出かけたり、現地のBARにふらっと入ったりもするらしいので、本人も相当残念がっているでしょう。

2月28日の愛知県・日本特殊陶業市民会館フォレストホール公演から復帰される予定とのこと。

5月17日には、東京・有明でウルフルズとのコラボライブも控えており、61歳になる今年も勢力的に活動されるようなので、体調をしっかりと整えて、早く元気になって復活してほしいです。

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