TBSで毎週火曜日20時から放送中のバナナマンとサンドウィッチマンMCの人気バラエティ番組「バナナサンド」
バナナサンドは元々関東ローカルの特番だったのが、深夜番組に昇格。
そこからさらにゴールデン帯に昇格し全国ネット番組になり、早いもので丸6年が経過しました。
そんなバナナサンドを見ているとバックで流れているBGMがBOOWY(ボーイ)の曲を中心に、吉川晃司、COMPLEX、布袋寅泰、氷室京介等特定のミュージシャンのいわゆる懐メロばかりが使われています。
今流行りの例えば、Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)とかYOASOBIの曲が番組内でかかることはありません。
稀にドラえもんの曲がかかることはありますが、基本的にBOOWYです。
いったいなぜバナナサンドでは今流行の曲ではなく、BOOWYやCOMPLEXなど昔の曲がBGMに使われているのでしょうか?
バナナサンドBOOWYの曲がBGMに使われている理由はなぜ?
結論から言うと、バナナマンとサンドウィッチマン共に学生時代からBOOWYの大ファンだからテンションを上げる為に番組で使用しているいう話です。
バナナマン、サンドウィッチマン2組共、世代的にちょうどBOOWYやCOMPLEXのど真ん中の世代ですし、ディレクターなど番組制作スタッフの中にもBOOWYが好きな人が確実にいると思われます。
それでバナナサンドの番組内でもこれだけ一貫してBOOWYやCOMPLEXの曲を流しているのではないでしょうか?
特に、バナナマンの2人はラジオでも未だにBOOWYについて熱く語ることがあり、BOOWYが好きすぎてたまらないのかもしれません。
このようにバナナサンドでBOOWYやCOMPEXの曲が使われていますが、アラフィフの世代の人からの評判はすこぶるよく、SNSでも毎週のようにあの曲がかかったー!と話題になっているほど。
中学生や高校生くらいの頃によく聞いていた曲ばかりで、バナナサンドを見ると当時のことがめちゃくちゃ思い出されてついつい見ちゃうという声も多いです。
しかも、誰もが知っているヒット曲のみならず、隠れた名曲を混ぜ込んでくるあたりもバナナサンドのすごいところ!
最近は80年代の曲がブームでtiktokでそういった曲がバズっていたり、若い人がカバーして歌っていることもあり、アラフィフ世代だけでなく20代、30代の若い世代の人からの評判も上々のようです。
BOOWY、COMLEX2組とも今は活動していないので、CDを引っ張り出して来たり、Youtubeで探すぐらいしか曲を聴く機会も少なく、ファンにとっては余計にバナナサンドで曲が流れることが嬉しくてたまらないのではないでしょうか?
BOOWYやCOMPLEXの懐かしい曲が聴きたいから、番組の内容そっちのけでバナナサンドにチャンネルを合わせているという人も多いようです。
番組でBOOWYの曲を聴いた後、カラオケに行きたくなって実際に行ってきたという人も。
余談ですが、X JAPANのYOSHIKIさんがゲストの時も、X JAPANの曲を流さす、バックミュージックにBOOWYの曲が流れていたほど、信念を曲げず徹底していたのにはびっくりしました。
バナナサンドBOOWY(ボーイ)理由まとめ
- バナナサンドでは今話題の曲を一切使わず、BOOWYやCOMPLEX、吉川晃司、氷室京介、布袋寅泰など特定の歌手の曲をBGMに使う
- 最も使われるのがBOOWYの曲であり、バナナマンとサンドウィッチマン2組共BOOWY世代で大好きだから使われている
- 特に、バナナマンはラジオでBOOWYについて熱く語ることがあるほどBOOWY好き
- ディレクターなど番組制作スタッフもBOOWYファンがいると思われる
- アラフィフ世代からの評判は上々で、曲が聴きたいという理由で番組内容そっちのけで、ついつい番組を見てしまう方も多い
以上、バナナサンドでBOOWYの曲がBGMで使われている理由についてまとめてみました。
BOOWYのみならず、COMPLEXの曲も頻繁にかかるのですが、サンドウィッチマンの帰れマンデーででも吉川晃司さんと奥田民生さんのオーチーコーチーの曲がテーマソングに使われていました。
その縁で吉川晃司さんと奥田民生さんがゲスト出演し、サンドの2人と地元広島でロケをしたりもしていました。
こんな感じでバナナマンとサンドウィッチマンは、BOOWYやCOMPLEX、吉川晃司、氷室京介、布袋寅泰さんたちが大好きみたいですね。
BOOWY好きなあなたもCOMPLEXが好きなあなたも1度バナナサンドを見てみて下さい!
懐かしくて青春時代を思い出せるし、テンションも上がってきっと楽しめると思います。