STARTO ENTERTAINMENT所属で俳優の木村拓哉さんは東京都生まれの千葉県出身なのは有名です。
マツコ・デラックスさんから高校1年生の時、同じ千葉県の高校の同級生であったことが明かされており、実際にキムタクがマツコさんの番組にゲストで出演したことも何度かありました。(※木村さんが都内の高校に2年から編入した為、高1のみマツコさんと同じ)
そんな木村拓哉さんですが、実は東京や千葉ではなく、大阪府箕面市出身?箕面市生まれ?という噂が昔からあるようです。
実際インターネットで木村拓哉と検索すると木村拓哉 箕面、キムタク 箕面というキーワードが必ず出てきます。
他に、木村拓哉 大阪 生まれこんなキーワードも出てくるんですね。
そこで、今まで実際に木村さんがメディアで話してきた正確な情報を元に、木村拓哉さんは本当に箕面市出身なのかどうか検証したいと思います。
木村拓哉(キムタク)は大阪府箕面市出身?
まず、木村拓哉さんは東京都生まれの千葉県育ちで間違いないです。
なので、一部で言われているような大阪の箕面市生まれでも箕面市出身でもないことは確かなんですね。
しかし、東京都で生まれてから千葉県に移り住むまでの間に、木村さんの父親の仕事の関係で箕面に幼少期に家族で住んでいたことは事実だそうです。
当時の記憶も残っているようで、社宅のようなところに住んでいたのだとか。
尚、木村拓哉さんが箕面に住んでいたという噂は以前からありましたが、実際にキムタク本人の口から聞くことは2000年頃まではありませんでした。
1990年代に大阪の朝日放送(ABC)テレビでSMAPが冠レギュラー番組キスした?SMAPをやっていたことがあり、木村拓哉さんも初期の頃に出演しており、大阪の旧ABCホールで収録していたのですが、その時もどういう訳か箕面に住んでいたことは公表されていませんでした。
余談になりますが、中居正広さんは高石市に母親やおばあちゃんがいることは公表しており、コンサートなどで来阪すると祖母の家に泊まったりするとキスした?SMAPで公表していたのですが・・・
それが2000年を過ぎた頃に木村拓哉さんが大阪の情報番組に映画のプロモーションで出演した時に、MCの宮根誠司さんから箕面のことを聞かれて、自分は箕面に幼少期に住んでいました、だから関西弁は抵抗ないですと答えていました。
なぜこのタイミングで公表したのかは分からないですが、この時が木村さん自ら箕面に住んでいたことを公表した最初の時だと思います。
木村拓哉(キムタク)は箕面に住んでいたのはいつ?
それから度々キムタク本人の口からSMAPの大阪のコンサートのMCでも箕面に住んでたという話をちらっとされていたり、さんまさんと中村玉緒さんの特番で箕面自由学園の生徒と一緒に共演することになって、俺も箕面に住んでたんだよという発言もありました。
さらに、木村拓哉さんのTOKYO FMのラジオ番組でも、以前箕面在住のリスナーからハガキかメールが来た時に、箕面っていうと大阪でいうところの高級住宅地をイメージする人も多いでしょうけど、自分は同じ箕面でもそういうところではない場所に住んでました!と言っていたんですね。
箕面は確かに高級住宅地とそうでないところがあるんで、木村さんもさすが箕面に住んでいただけあって、把握されているんだなとラジオを聴いていて思いました。
で、木村拓哉さんがいつ箕面に住んでたか?というと色んな噂があるんですが、おそらく東京都で生まれてしばらくして父親の仕事の関係で家族で大阪の箕面市に転居し、そのあと小学校に入る直前ぐらいまで箕面に住んでいたんじゃないか?と思われます。
具体的には木村拓哉さんは2歳から6歳ぐらいまで箕面に住んでたんじゃないでしょうか?
ということは、小学校入学のタイミングで再びお父さんの仕事の関係で家族で関東に戻り、今度は千葉市内に引っ越したというところですね。
ちなみに幼稚園は、箕面市にある若葉幼稚園に通っていたという噂です。
木村拓哉(キムタク)箕面まとめ
- 木村拓哉さんは東京生まれの千葉県育ちで間違いないが、幼少期に父親の仕事の関係で家族で箕面に数年間住んでいたことは事実
- おそらく2歳ぐらいから小学校入学直前の6歳ぐらいまで箕面に住んでいたのではないか?と予想
- 箕面市にある若葉幼稚園に通っていたという噂
- 木村拓哉さん本人の口から箕面に住んでいたという話は、2000年を過ぎてから公表されるようになり、これまで自身のラジオや大阪のコンサートのMCなどで数回されている
以上、キムタクこと木村拓哉さんの箕面出身の噂に関してまとめるとこのようになりました。
木村拓哉さんは幼少期に箕面に住んでいたということは、事実で間違いないようですね。
それから一部でキムタクは現在箕面市内に別荘(マンション)を所有しているという噂がありますが、これに関しては都市伝説でまったくの嘘のようです。