ヴァイオリニスト葉加瀬太郎さんの2026年の春のオーケストラコンサートが全国各地で開催されています。
昨年は35周年でアニバーサリーということで、年末の12月いっぱいまで秋のコンサートを実施していた葉加瀬さんですが、3か月も経たずして3月からもう春のオーケストラコンサートを実施。
5月には葉加瀬太郎音楽祭を東京と京都で実施、9月から秋ツアーで全国を回る予定で、土日だけでなく平日もステージに立っておられます。
ツアーの合間を縫ってテレビやラジオにも出演されたり、36年目の今年も非常にタイトなスケジュールのようですね。
そんな葉加瀬太郎さんですが、春のオーケストラコンサートではどんな曲を歌ったのでしょうか?
葉加瀬太郎コンサート2026セトリ
春のオーケストラコンサートでは第1部6曲、第2部6曲の全12曲で構成されています。
第1部
- Symphonic Etupirka
- Symphonic Another Sky
- ASUKA
- ロミオとジュリエット 愛のテーマ
- ガブリエルのオーボエ
- Legacy
第2部
- Moon River
- New Beginning
- 流転の王妃
- Symphonic Safflowers
- Mahoroba 闘魂 オーケストラヴァージョン
- 情熱大陸
昨年秋のコンサートとはセットリストがかなり変更になっており、情熱大陸ぐらいしか同じ曲はありません。
秋のコンサートに参加した人も別腹でさらに楽しめるように、春のオーケストラコンサートのセットリストが組まれていますね。
葉加瀬太郎さんが90年代に流行ったジュリアナ東京をイメージした情熱大陸のアップテンポのヴァージョンをライブでは披露してくれるのですが、これが意外とハマってて私は好きです。
テレビの情熱大陸とはまた違っていて、葉加瀬さんも扇子を振りながら登場するのでこれが見ていて面白いですね。
Youtubeでもアップテンポの情熱大陸がアップされているので、まだ聴いたことのないあなたもぜひ聴いてみてください。
葉加瀬太郎2025秋のコンサートセトリ(※参考)
昨年の12月28日まで実施された秋のコンサートのセトリも参考に載せておきます。
- MATSURI(組曲NIPPON)
- ひまわり
- オルクドール
- シシリアンセレナーデ
- LADS曲
- エターナル
- パカニーニの主題による狂詩曲(ラプソディ)
- Time Messenger
- エトピリカ
- Boys, be ambitious
- 命のざわめき
- 情熱大陸
- 万讃歌
葉加瀬太郎オーケストラコンサート2026春感想
葉加瀬太郎さんのコンサートに実際に行ってきた感想をまとめると、以下のように葉加瀬さんの演奏とMC、雰囲気に圧倒されて感動したというお客さんが非常に多かったです。
- バイオリンは感覚的な部分が多く、数日練習したくらいではまともに音も鳴らせないレベル…やっぱりプロは凄い
- 毎回葉加瀬さんのMCが 面白すぎて楽しくて沢山笑ったり、 演奏が魔法の様に素敵で優しくて綺麗でとにかく凄い
- 葉加瀬太郎さんのバイオリンの音色とメンバーの方々の演奏に圧倒され、最高に楽しい音楽の時間でした
- ラストはもちろん「情熱大陸」! ハカセンス全開で大盛り上がり。アンコールの「万讃歌」も最高でした
- 情熱大陸では、はかセンスを振って応援しました
- 太郎さんとバイオリンを弾こう!のコーナーも復活
- 関西の公演では毎回関西弁でトークをしてくれるので、親近感が沸く
- とてととてもとても楽しすぎた魂震えた
葉加瀬さんは大阪・吹田千里ニュータウンの団地育ちの関西人だけに、音楽を聴かせるだけでなく、ユーモアもたっぷりのコンサートだったようです。
また、大学時代から関西弁と標準語のバイリンガルということ、大阪・京都・神戸など関西のコンサート会場ではいつも関西弁でMCしてくれるのがサービス精神があっていいところだと毎回思います。
せっかく時間とお金を使って来てくれたんだから、楽しませるのも忘れないというのが葉加瀬さんの本当に素晴らしいですね。
また、葉加瀬太郎さんのインスタグラムを見ると、楽屋にご当地のケータリングが毎回用意されており(これが本当に美味しそう)、葉加瀬さん自身もツアーの合間を縫って、行きつけのラーメン店に食事に出かけたり、釣りに出かけたり、コンサートツアーを非常に楽しんでいる様子が伺えます。
新潟ではバスカレーを食べるのではなく、穴場の地元のラーメン&チャーハンのセットを食べており、食通であることが伺えます。
音楽家になれなかったら、料理人を目指していたとよくおっしゃるだけありますね。
余談ですが、葉加瀬さんはサウナも大好きなようで、大阪・フェスティバルホールのコンサート前日に葉加瀬さんと梅田のサウナでばったり遭遇したことも私はあります。
サウナでも独特のオーラがあり、すぐに葉加瀬さんや!と気づきました。
こんな感じで今年も葉加瀬太郎さんはコンサートを中心に勢力的に活動されるようなので、非常に楽しみです!